THE BLOG

ピラティスとアロマで自分を守る

外界の刺激や揺さぶりから自分をプロテクト

ここ数日、入ってくる情報や色々な事に気持ちが揺さぶれがちになりました。

年末から新たな学びとしてアロマのお教室に通い始めたのですが

 

こんな時に選びたいのはグレープフルーツ⭐︎

太陽をたっぷり浴びた”分厚い皮”から抽出された

このグレープフルーツの精油

【皮の役割は、外界の刺激から中の身や種を守ること】のように

植物にはその部位ひとつひとつに役目があるので

このグレープフルーツの場合はアロマを嗅ぐ事で

外界の揺さぶりから自分を守ってくれるエネルギーを補ってくれるそうです。

 

アロマについて知る事で、起こった事に無抵抗に耐え忍ぶのではなく、

味方がいてくれる感じがしてなんだか心強いです。

―――――――――――――――

年末にちょっとしたアクシデントで背中を痛めてしまいました。

ピラティスの知識がある今は怪我をした時も

今どうなっていて、どうすれば良いのかが以前よりは分かるので

だいぶ落ち着いて対処できるようになりました。

整骨院の先生に診ていただき色々教えていただき

更に知識を深める事もできました。

もちろん怪我はないに越したことはないですが

思いがけない事が起こった時に助けてくれる手段があり

それもまた私の味方になってくれてると感じた年末年始でした。^^

—————————————————————

プライベートピラティス専門スタジオのピラテっさん茅ヶ崎店では

現在15:00以降の予約枠が、お正月キャンペーンにつき¥3,000OFF♪

完全個室のプライベート空間で、換気や消毒等も対策をしてお待ちしております。

 

プライベートリフォーマーマシンピラティス60分 

料金:通常¥8,000のところ¥5,000!

⭐︎Kuri(Ayako)の担当日時 各60分

月曜 14:00~, 15:30~ 

木曜 9:30~, 11:00~

金曜 16:00~, 17:30~, 19:00~

 

ダンサー特有のお悩み相談や

コロナ禍によるストレスや不安からのリフレッシュ

皆さんの心に寄り添ったセッションを心掛けております。

職場でも家庭でもないサードプレイスとして

世代を問わず、みんなの全力応援団!

 

皆様のお越しをお待ちしております。

ご予約はピラテっさん予約フォームより 担当枠 Ayako

 

 

この状況下だからこそのピラティスの役割

日の目を見る時に向けての準備期間

二度目の緊急事態宣言。

前回と状況、雰囲気、心境は違うものの、

あらゆる物事にブレーキがかかったのではと思います。

 

エンターテイメント界でも徐々に再開していた講演がまた延期になってしまったり

稽古時間が減ってしまったり、、

エンターテイメントの世界で生きてる方々にとって

今後の見通しにまた暗雲が立ち込めてしまったのではと….。

 

安易にピンチはチャンスなどは言えませんが、、

私達ピラティスインストラクターが今、現役のダンサーさんたちに出来ることは

少し時間の余裕がある今のうちに、

改めて自身の体について理解を深めたり

ぼんやりしてた曖昧な身体についての知識をアップデートしたり、、

そのお手伝いをすることと思っています。

 

ダンサーの方々が今まで積み上げてきた感覚やご経験も尊重しつつ

そこに私がSTOTT PILATES®︎で学んだ解剖の知識や、

ムーブメントの改善方法を掛け合わせて

みなさんが目指すそのスタージの上で

思い切り輝くその日のために最大限のサポートをさせて頂きます。

 

ダンサーにとって身体は資本であり商品そのもの。

長く強く踊り続けるために、

また、いつかもし指導の道に行くのであれば正しい知識を身につけるために

 

この逆境の時代のうちに、ご自身の引き出しを増やしてみませんか?

知識と感覚をつなぐ作業は思った以上に楽しいです⭐︎

 

バレエ・ジャズダンサーにおすすめは断然リフォーマーピラティス!

プリエやターンアウトを正しく行う練習に最適です。

おうちでのエクササイズ、コンディショニングのご提案もさせて頂きます^^

現在プライベートリフォーマーピラティスはお正月キャンペーン中♪

 

プライベートピラティス専門スタジオのピラテっさん茅ヶ崎店では

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料金:通常¥8,000のところ¥5,000!

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月曜 14:00~, 15:30~ 

木曜 9:30~, 11:00~

金曜 16:00~, 17:30~, 19:00~

 

ダンサー特有のお悩み相談や

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職場でも家庭でもないサードプレイスとして

世代を問わず、みんなの全力応援団!

 

皆様のお越しをお待ちしております。

ご予約はピラテっさん予約フォームより 担当枠 Ayako

 

 

 

 

 

 

 

緊急事態宣言の中でピラティスインストラクターができること

Do the next right thing

緊急事態宣言が出て戸惑いがないと言えば嘘になりますが

次にできる良い行いを選んでやるのみですね….!

職場の各スタジオも直ちに営業時間20時までの対応になりました。

 

そして…コロナだけでなく色々と、色々と日々ありますよね。

それでも続いていく日々の中で、30代半ばになった私も

心に埋まらない隙間があったり、エネルギーを使い過ぎてしまったりしますが

それを埋めたり、チャージする方法として

ピラティスに出会えてよかったなぁとじわじわと感じます。

 

make your days colorful with Spice!

 

Spice!のコンセプトです。

どうやったって、どうしていたって

悲しいこと、辛いこと、不本意なこと、不可抗力なことは起こる。

でも幸せやトキメキを感じること、感動すること、負けない身体を作ることは

自分の行動と選択次第でいかように創れる!

その時間ときっかけを提供したいと思ってます。

今はダンスよりピラティスレッスンがメインですが、

自分のことだけに集中できる60分。

動けば何か答えが見えてくるチャンスかもしれません。

 

そしてダンスのイベントや舞台が少ない今のうちに、

強い身体を作り、自分の身体について理解を深め、

ステージ上で輝くその日のために準備をじっくりするのもいいなと思います^^

———————————————————

Ayako(kuri)
STOTT PILATES®︎ピラティスインストラクター

所属ピラティススタジオ
働く女性のためのピラティススタジオ
ピラテっさん茅ヶ崎店🐚

プライベートリフォーマーピラティス担当
月曜 14:00〜, 15:30〜
木曜 9:30〜, 11:00〜
金曜 16:00〜, 17:30〜, 19:00〜

現在お年玉特別クーポンプレゼント中🎁
15:00以降の予約枠が
通常¥8,000→¥5,000!!
(2/13まで⭐︎)

手洗い、換気、アルコール消毒等、
感染症対策を施しお待ちしております☺︎

 

ご予約はピラテっさん予約フォームより 担当枠 Ayako

皆様のお越しをお待ちしております。

ピラティスクラスについて

現在ピラティスクラスを担当しているスタジオは下記の通りです。

⭐︎所属スタジオ⭐︎

【グループマットクラス】
ACTIVE STYLE CLUB (関内)
オルル(大森)

【プライベートマンツーマンクラス】※マシン可
・ピラテっさん(茅ヶ崎)

 

また、個人主催でやっているクラスは下記の通りです。

⭐︎Spice!〜pilates room〜(アヤコ主宰クラス)⭐︎

【グループマットクラス】
・土曜隔週@大森

【プライベートマンツーマンクラス】※マシン可
・表参道

【オンライングループマットクラス】
・日曜隔週@ZOOM

主宰クラスの方は、お知り合いまたは各所属スタジオの面識のある生徒さん、ご案内致します。
スタジオ名とお名前をご明記の上、メールにて詳細お問い合わせ下さいませ。

spicedanceclass@gmail.com

ピラティスリフォーマーのススメ

リフォーマーピラティスをもっと身近に

美容室に行く感覚で

リフォーマーピラティスに通う方がもっと増えたらいいなぁと

個人的には思っています^ ^

マシンを使うから難しい、、ということではありません⭐︎

サポートにも負荷にもなる万能マシン。

横浜スタジオのSumikoちゃんが3ヶ月リフォーマーピラティスに通ってくれました。

そのレポートBlog第1回目はこちら↓

Sumiko’s ピラティス Diaiy

なんと動画もつくってくれました!

アヤコ(クリ)のピラティスセッションにご興味がある方は、お気軽にお問い合わせ下さいね♪

ピラティスリフォーマーマシン3ヶ月チャレンジ

 Sumiko’s ピラティス Diary

⭐︎⭐︎⭐︎3ヶ月チャレンジ記録がスタート!!⭐︎⭐︎⭐︎

横浜スタジオの Sumikoちゃんが、ピラティスエクササイズの[リフォーマー]というマシンを使用したレッスンに

3ヶ月連続チャレンジすることになりました!

そしてご本人によるリアルな体験談ブログがSTART!!

ピラティスはずっと興味があったそうです⭐︎

彼女がどう成長していくのか?!

3ヶ月後が楽しみです!

 

Sumikoちゃんのブログ【Sumiko’sピラティスDiary】はこちら

生徒さん目線の親近感が感じられるようなとても読みやすいブログなので、是非チェックしてみて下さいね^ – ^

オーストラリアバレエ団のストレッチに関する記事

ストレッチという言葉を使わなくなったオーストラリアバレエ団

興味深い英語の記事を知ったので、翻訳してみました。

(画像はDance informa より)

と言えど、なかなかの長文なので概要をまとめると、

・オーストラリアバレエ団では皆が当たり前にやっていたふくらはぎのストレッチを辞めて、片足でかかとの上げ下げをバーレッスン終わりに24回やるようにしたところ、肉離れが大幅に減少した。
・ダンサーは舞台上で受動的に筋肉を伸ばされる場面はないため、普段のレッスンでも受動的なストレッチよりも踊りに必要な可動域で自由に動ける強さを培うトレーニングが必要。
・過度なストレッチは逆に筋肉に制限がかかり負担になってしまうので、ウォーミングアップにすべきはストレッチよりもインナーマッスルの活性化や筋肉の硬さのリリース、パワーを発揮する筋肉群のスイッチオンをするエクササイズ、適度な負荷をかけながらの動的ストレッチなどが好ましい。
・筋肉が硬い理由や不均衡をしっかり見つけて、考えて、整えて、鍛えていく方が、いわゆる開脚やスプリッツなどの”ストレッチ”よりはるかに意味があって、ダンサーの成長に繋がる。

このような概要でした。

ストレッチの意義については私も前から気になっていたトピックであり、
そしてこの記事が推奨してる内容は要はピラティスがやっていることと類似しています。

特にマシンや小物で適度な負荷をかけながらの筋肉の伸張や
伸張性収縮(筋肉が伸ばされながら使われる)のエクササイズも、ピラティスには沢山出てきます。

 

そうは言いながらも開脚やスプリッツもついやりたくなってしまいますが、
やはりそれだけでは踊れるようにはならないと思っています、負荷をかけながら動くエクササイズは必須。

この記事を見たダンサーさんがよりピラティスに興味を持ってくれたらと願うと同時に
私自身も自分の身体でもっともっと証明をしていきます。

かなり長文ですが、お時間ある時にお読みいただけますと嬉しいです^^
翻訳のプロではないので、筆者の意図との多少の誤差や、ちぐはぐな点、数字の矛盾(何度読み返してもこうとしか読み取れませんでした..)はご了承ください。
また、解剖学用語が分からないと少し難しい箇所もあります。

出典元はこちら。(Dance Informaより 記事名「Why The Australian Ballet dancers quit stretching」)

 

なぜオーストラリアバレエ団員はストレッチを辞めたのか

ダンサーは座ってストレッチをするのを好み、柔軟性を高めるためにあらゆる方向に脚をグイっと引っ張りストレッチをする。しかし約10年に亙るオーストラリアバレエ団での研究により驚くべき結果が分かった。
ストレッチは、実際には身体にとってダメージを及ぼし、怪我のリスクを高めるというのである。
この“ストレッチをしない”声明は、何世代にも亙り世界のダンススタジオに“ごく当たり前の習慣”として見られてきた事に対し、かなりの物議を醸している。

近年2人のダンス専門理学療法士(オーストラリアバレエ団の主任理学療法士Sue Mayesと、Performance Medicine Melbourne(ダンサー、アスリート、歌手などあらゆるパフォーマー専門の医療組織)の理学療法士Andrew Pilcherに話を聞いてきた。
彼らはこの件に関して数多くの研究結果を発表しており、静的ストレッチ(動かずに伸ばす)は必ずしもダンサーにとって良いものではなく、時には痛みを引き起こすこともある、と説明した。

オーストラリアバレエ団員が、ウォーミングアップやトレーニング内でやる内容を変えた動きの背景には、シンプルな事とSue Mayesによる広範な調査がある。
依然としてウォーミングアップは、最適な練習や本番に向けて身体を準備させる為、そして踊った後は生理学的なプロセスを上手く処理してクールダウンさせる為、に必要不可欠である。
彼女がシェアしているターニングポイントとなった事は、団員達の取り組み方とストレッチについての価値観を変えた事だと言う。この調査は、怪我や身体の強さについて、そして慣習的な”ストレッチ”が実際に引き起こしている事を見極めるべく実施されてきた。

「筋肉は受動的にストレッチされるべきでないのです。」とSue Mayesは言う。
「また多くの団員達は、以前は木箱を使ってふくらはぎのストレッチをしていました。木箱はふくらはぎをストレッチする為にダンサーに向けて全てのスタジオに置いてあったので、それらを全て撤去し、団員達にふくらはぎをストレッチしない重要性を教育しました。
そして今やそれは稀なことになりました。団員達がふくらはぎをストレッチしている光景はもう見られません。」

彼女は以下のように続けた。
「そして時間と共に、ふくらはぎ肉離れの発生が大幅に減少してきたのを見てきました。
私達はその後、会話中の“言葉”を変える試みをしてきました、なぜならば“ストレッチ”や“柔軟性”という言葉を使った時、人は受動的ストレッチを想定し、筋組織を引き伸ばし、実に受動的な方法で伸ばすでしょう、まさにダンサーが座って開脚をするようなことですが、それは果たして機能的でしょうか?」

Mayesはさらに続けて述べた。
「ダンサーは舞台上では決して受動的なポジションには留まりません。力強く踊り、最大可動域を隅から隅まで使って動きます。
ダンサー達には最適な可動域が必要で、その最大可動域で手足を動かせるようになる事も必要です。しかしそれは実に能動的にコントロールされた状態であるべきです。
身体の強さなしには、最良で力強く、爆発的にパワフルな最大域は手に入れられません。」

「オーストラリアバレエ団の今の取り組みは、“ストレッチや柔軟性という言葉の使用をやめましょう”という事と、“自身の最適なキャパや強さ、そしてパワーの最終域をしっかり考慮してみましょう“という事です。
身体が強くなる事によって、可動域をより効果的かつ確実に安全に、広げていけるという事が分かってきました。」

そういう訳で、例えばもしダンサー達が横のデベロッペ(アラセゴンド)をより高く上げたいと思った場合、このポジションにおいて脚を持ち上げる主要な筋肉を強くする必要があるでしょう。
Mayesのアドバイスは「伸張性収縮をしながらハムストリング、股関節伸筋、そして内転筋を伸張させますが、受動的なものであってはいけません。
伸張性収縮は筋肉が働いている箇所にありますが、それは伸張しています。なので、この最大可動域にて筋肉を使うために、自重か脚におもりを付け加える必要があるでしょう。」

例えば、パラレルポジション(足を平行)にて片足でかかとを上げ下げするとして、何回出来ますか?
Mayesのオーストラリアバレエ団との研究で、彼女はふくらはぎの耐久性を調査し、2003年に発表した。
「カンパニー全てのダンサーを検査しました、その結果ダンサーが出来た“片足かかと上げ下げ”の回数がいかに少なかったに関しては驚きでした。
ダンサーの1人は、たったの8回でした。(ほかのダンサー達は24回まででした。)彼らはプロのダンサー達です。しかしカンパニー内では、足首やふくらはぎの怪我が多くありました。」

Mayesは毎年カンパニー内の怪我の統計を取った。「過去6カ月に怪我をしたダンサー達は、片足かかと上げ下げの耐久性が25回以下だったことが分かりました。」と彼女は明かした。
現在、オーストラリアバレエ団員達は日々のバーレッスンの最後に24回片足かかと上げ下げを行っている。そして足首やふくらはぎの怪我は劇的に減少してきている。過去10年においてカンパニーは怪我を防げる事を示してきた。これは素晴らしいリスク削減戦略である。

Performance MedicineのAndrew Pilcherも同様のアプローチを患者に行っていると発表しており、長くホールドするストレッチを行わないようダンサー患者に伝えたところ大きな改善が見られた。
どうやって安全に柔軟性を向上させたか彼に尋ねたところ、Pilcherはこう述べた。
「まず初めに、ストレッチは筋肉、腱そして筋膜へ血流を促進させる。もし筋肉を解放した方法で行われたならば、通常 筋肉の張りは軽減する。
ただし、もし1分以上ストレッチ続けると、対象の筋肉は抑制されるという立証がある。
もしその抑制された筋肉の状態でダンスレッスンを受講したりルーティーンを行うと、他の筋肉で動きや反応の欠如を補おうとし、大抵は過剰に使ってしまうのです。
もし筋肉が抑制状態になっている場合、怪我をしやすい状態になってしまいます。」

Pilcherはこう続けます。「私が取り組んできたプロセスは、最も制限された動きをみる事、そしてダンサー達に柔軟性を制限しながらのワークアウト(私がサポートしながら)を促進しました。
骨盤の位置、腹部や臀部の弱さ、股関節屈筋の硬さや弱さ、そしてその他の問題は、いかに自由に脚を最大可動域内で動かせるかどうかに影響する全ての要因です。
筋肉の張りの不均等や弱さを取り扱い、内部の不均衡で筋肉同士が戦わず、身体がより自由に動けるようになると確信しています。
これはダンサーにとって非常に個別的な事ではあるが、あなたが必要と思っているかもしれない全てのストレッチや、何故自分の筋肉は未だに硬くて上手く使えないのかしらと思っていることより、はるかに完全に有意義なプロセスなのです!」

ではどのようにダンサー達が安全にウォーミングアップをしているのかを尋ねた。
「ウォーミングアップは、深層の臀筋群(おしりの筋肉)のような深層安定筋群のゆるやかな活性化、スパイクボール(とげのあるリリース用のボール)やローラーで硬い筋肉群のリリース、大殿筋、腓腹筋、内転筋のような主要なパワーマッスルを対象とした‘スイッチオン’または‘ファイアーアップ’のエクササイズ、そしてもちろん、リンバリング(バレエのクラスに出てくるもので、バーに脚を乗せて柔軟を主な目的とした動き)を許した動的なダンス特有の動きをするべきです。
時には心肺機能を高める要素のウォームアップが、必要になる時もあるでしょう。」

Pilcherは続けます。「確実に動的であり40秒以上ホールドしないアクティブストレッチ・PNFストレッチ・ダイナミックストレッチは良いでしょう、しかし筋肉が硬いより深い理由を見つける(及び理由を取り扱う)ことに時間を費やすウォーミングアップの考え方は非常に意味があり、ダンサーの能力を高めるでしょう。」
この自己発見スタイルは、典型的ストレッチの座る古いスタイルよりも、よりダンサーがクラスで向上していくでしょう。

 

Spice!3周年によせて

2016.11 横浜の地で始まったSpice!~dance&pilates~はもうすぐ3周年を迎えます。

この場所を始めなかったら出会えなかった子たちに沢山出会うことが出来て

本当に始めてよかったと思っています。

ふわ~っと始めて手探りでスロースピードでここまで来ましたが

振り返れば少しずつ形になって紡いでこれたのかなと。

 

なんでもトライ&エラーなので、

やってみて分かったことがほとんどで

やってみたから今度はこうしていこう、と気づくことばかりでした。良いことも逆のことも。

 

特に今年夏のイベント練習そして本番は、私にとってもみんなにとってもなかなかのボリュームをこなし

思うこと、気づくこと、そして得たものがとても大きかったです。

メンバー同士の仲が深まったり、メンバーの気持ちの上での変化が見られたり、

ただ好きな曲を踊って楽しい~だけにとどまらない可能性が、

もしかしてこの場所にはあるのかもしれない、とみんなが教えてくれた気がしました。

 

思えば私は常にどうやって生きていきたいか、どうしたらより充実して心地よく暮らしていけるかを考えているタイプなので

今後はただのダンス教室にとどまらないコンテンツを提供していきたいと思うようになりました。

例えばSpiceには様々な仕事をしているメンバーがいるので就活セミナーや人生相談会だって出来るかもしれないし

おしゃれセンスが素敵なメンバーや写真撮影が好きなメンバーで、パークで撮影会だって出来るかもしれないし

筋トレ部、食いしん坊部、なんでも出来そうです。

更には、メインはもちろんダンスなので、それこそ自主公演をやりたいし

その中で誰だって一度はソロで踊ってみたいという気持ちがあると思うので(出来るか不安な気持ちも持ちつつ..)

だったら一人ずつソロナンバーやってしまえばそれなりのナンバー数になるしなあ。。とかとか。

何人かをかかえてマイナンバーを作ってみたい子だっているかもしれないしね^^

色々妄想すればきりがないです。

 

全てはウォルトディズニー大師匠の教えの元、イマジネーションをいつでもいつまでも膨らませていたいし

ワクワクすることで溢れるような毎日にしていきたいですよね。

もちろんそのためには地味なことや地道なことをしっかりやっていく必要があります。

ダンスうまくなりたいなら基礎練習は欠かせないと同じように。

おいしいとこどり、楽なことだけ、じゃ、きかないです人生。

 

今は脳内想像したことを形にするには知識も術も人間力もまだまだ足りない私ですが

これからもアップダウンしながらスピードも速めたり緩めたりしながら、形にしていけたらと思っています。

 

START時からずっとサブテーマで思っている言葉があります。

Make your days colorful with dance! (ダンスと共に 日々を色鮮やかにしよう!)

これからはMake your days colorful with dance & Spice! にしてみようかな。

みんなの日々に、人生に、スパイスのような良い刺激を与えられる場所になれますように。

 

これからのSpice!もどうぞよろしくお願いします。

 

毎日はエンターテイメント!

ダンサーの為のリフォーマーピラティス

海外のバレエ団ではピラティスは当たり前のように行われています。

 ←リフォーマーというピラティスの万能マシン

 

オーストラリアバレエ団所属の渡邊 綾さんから
下記内容を直接メールでお伺いしました。

「私のカンパニーでは素晴らしいメディカルチームがあり世界でも有名です。
なのでリフォーマーはもちろんあります。私も毎朝使っています。足のトレーニングとして使う事が多いです。
最近カンパニーをリノベーションをして新しくジムやリハビリスペースが出来てさらに充実したマシンもそろっています。
日本のカンパニーではたしかにここまで充実しているところはないかもしれないですね😊」

渡邊 綾さんインスタグラムより @aya_watanabe

 

海外のバレエ団では当たり前過ぎてとりわけフューチャーされない
ピラティスのマシン達が、珍しく投稿に挙がって来てましたよ♪
( The Australian Ballet インスタグラムより)

日本ではまだまだ認知度が低いし、
(最近中村アンさんが始めた模様⁈)
価格も決して手頃ではないですが
普段のレッスンと上手く組み合わせて効果的にやれば
踊りの上達と怪我をしにくい身体が手に入ると、私は考えてます。

Spice!インストラクターのKuriは
ピラティスリフォーマー指導を、
東京、神奈川で行っております。
興味がある方、お気軽に
目標・ご予算、ご相談下さい🍁😊

気づいたダンサーはもう始めているピラティスリフォーマー、あなたも始めてみませんか?